たには会 会則

〔制定〕昭和56年 3月 9日
〔改正〕昭和58年 5月 9日
昭和59年 8月26日
平成 4年 8月23日
平成 6年 8月21日
平成 8年10月27日
平成 9年 7月 6日
平成11年 1月10日
平成14年 9月 8日
平成17年 9月11日
平成20年 4月20日
平成23年 4月17日
平成24年 4月14日
平成26年10月18日
平成28年 2月14日
第1章 総 則
(名 称)
第1条 本会は「たには会」と称する。
(目 的)
第2条 本会は、会員相互の親睦をはかり、母校・鍼灸学部の発展に寄与することを目的とする。
(事 業)
第3条 本会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 第2条に掲げる事項
(2) 会員情報の把握、会員名簿の整理
(3) その他本会の目的を達成するための事業
(事務局及び支部)
第4条 本会の事務局は、明治国際医療大学 鍼灸学部に置く。(以下、「事務局」という。)
2 本会の支部を、各地方に置くことができる。

第2章 会 員
(会員の資格)
第5条 本会の会員は、下記の資格を有する者とする。
(1) 正会員は、明治鍼灸短期大学鍼灸学部、明治国際医療大学(明治鍼灸大学)鍼灸学部、明治国際医療大学(明治鍼灸大学)大学院鍼灸学研究科の卒業生ならびに研究生として3年以上在籍した者で会長がこれを認めた者とする。
(2) 特別会員は、大学の学部担当教職員とする。
2 鍼灸学部を卒業し正会員になった会員は、大学院入学後も正会員とする。
(会員の義務)
第6条 正会員は原則としてその在住する支部に所属する。
2 会員は氏名、連絡先など移動を生じた時は、延滞なく事務局へ報告しなければならない。

第3章 役 員
(役 員)
第7条 本会に次の役員を置く。
(1) 会 長1名
(2) 副会長  2名
(3) 幹事11名以内(支部長又は支部長経験者8名を含む)
(4) 監事2名
(5) 相談役若干名
(顧 問)
第8条 本会に、顧問を置くことができる。
2 顧問は、会長の委嘱により幹事会に出席し、自由に意見を述べることができる。
(役員の職務)
第9条 役員の職務は、次の通りとする。
(1) 会長は、本会を代表し、会務を総括する。
(2) 副会長は、会長の職務を助け、会務を整理する。会長に事故あるときは、その職務を代行する。
(3) 幹事は、幹事会において所定の事項を審議、決議し、本会における会務を執行する。
(4) 幹事のうち常に会務に携わるものを会務担当(総務、組織、経理、事務局)の幹事とし、会長が指名する。
(5) 監事は、本会の事業及び会計を監査する。
(6) 相談役は、会長の委嘱により幹事会に出席し、自由に意見を述べることができる。ただし、表決に加わることはできない。
(役員の選任及び解任)
第10条 役員は、次に掲げる者とする。
(1) 会長は、総会で会員の中より選出した者とする。
(2) 副会長は、総会で会員の中より選出した者とする。
(3) 幹事は、支部長及び会員の中より会長がこれを選任した者とする。
(4) 監事は、会員より幹事会において選任した者とする。
(5) 相談役は、幹事を5期10年以上もしくは会長、副会長を行った者、またはこれに準ずる者で会長がこれを選任した者とする。
(6) 役員は総会において出席会員の3分の2以上の多数の議決により解任することができる。
(役員の任期)
第11条 役員の任期は、2年とする。ただし補充役員の任期は前任者の残任期間とする。
2 役員は、再任することができる。
3 役員は、任期満了後でも、後任の役員が選任されるまでは、その職務を行う。

第4章 会 議
(会議の種別)
第12条 本会の会議は、総会、幹事会とする。
(総 会)
第13条 総会は、年に1回以上開催し会長がこれを招集する。
2 総会は、正会員及び特別会員をもって構成する。
3 総会の承認及び決議は、出席者の過半数で決す。可否同数のときは、議長の決するところによる。
4 総会に議長を置き、会長または会長が指名した者をもって充てる。
5 総会の承認または決議を経なければならない事項は、次の通りとする。
(1) 会則の改廃に関する事項
(2) たには会の運営に関する重要事項
6 総会に報告しなければならない事項は、次の通りとする。
(1) 事業報告及び事業計画
(2) 会計報告及び会計予算
(3) 幹事会における決議事項
(幹事会)
第14条 幹事会は、年に1回開催し会長がこれを招集する。ただし会長が必要と認めた時は、臨時に幹事会を招集できる。
2 幹事会は、会長、副会長、幹事、監事をもって組織する。
3 幹事会の承認及び決議は、会長、副会長、幹事の定数の過半数で決す。可否同数のときは、議長の決するところによる。
4 幹事会に議長を置き、会長または会長が指名した者をもって充てる。
5 幹事会で承認または決議を経なければならない事項は、次の通りとする。
(1) 事業報告及び事業計画
(2) 会計報告及び会計予算
(3) 支部規定(支部会則)の改廃に関する事項
(4) 会長より諮問を受けた事項
(5) 支部の設置に関する事項
(6) 支部長の承認に関する事項
(7)社団法人、協同組合、鍼灸医学会に関する事項(各団体役員の選任、事業報告及び計画、会計報告及び予算)
(8)たには会の会務に関する重要事項
6 会務担当幹事は、次の会務を分担する。
(1)  総務担当幹事は、事業の計画、本会の運営に関すること
(2) 組織担当幹事は、会員の情報把握及び支部に関すること
(3) 経理担当幹事は、予算の計画、執行及び会計に関すること
(4)  事務局担当幹事は、事務局の運営に関すること
7 幹事会に報告しなければならない事項は、次の通りとする。
(1) 支部長の選任に関する事項
(2) 支部に関する事項(支部役員の選任、事業報告及び計画、会計報告及び予算)
(諮問会議)
第15条 第14条第5項第7号により諮問を受けた事項に対し、会長は、必要に応じて諮問会議を開催することができる。

第5章 事 務 局
(事務局員)
第16条 事務局には、事務局員を置くことができる。
2 事務局員は、大学職員の会員をこれに充てる。
3 事務局員は、会員より会長がこれを選任した者とする。
(任期)
第17条 事務局員の任期は2年とする。ただし補充事務局員の任期は前任者の残任期間とする。
2 事務局員は再任することができる。
3 事務局員は任期満了後でも、後任の事務局員が選任されるまでは、その職務を行う。

第6章 支 部
(支 部)
第18条 第4条第2項の規定により、本会に支部を置くことができる。
(支部の設置)
第19条 本会の支部の設置は、各都道府県に置く。
2 支部の構成、その他特別な事情により前項に満たないときは、二つ以上の近府県または地域によって設置することができる。
(支部設置の手続き)
第20条 支部の設置は、原則として正会員30名以上をもって設置することができる。
2 支部の設置は、支部規定(案)、支部役員(案)、事業計画(案)、支部会員名簿を幹事会に提出し、第14条第5項の規定により幹事会の決議により設置することができる。
(支部規定)
第21条 各支部の規定は、別に定める支部規程に従う。
2 支部規定を改廃する場合は、第14条第5項の規定により支部総会の決議をへて幹事会で決議されなければならない。
(幹事会への報告)
第22条 第14条第5項の規定により、幹事会への報告しなければならない事項は次の通りとする。
(1) 支部長の選任事項
(2) 支部役員の選任事項
(3) 事業報告及び事業計画
(4) 会計報告及び会計予算
(5) その他必要と認める事項及び会長が必要とする事項
(支部会員)
第23条 正会員は、第6条第1項の規定により原則としてその在住する地域の支部に所属する。

第7章 会 計
(会 計)
第24条 本会の会計は、会費及び特別寄付金をもってこれを充てる。
(会 費)
第25条 会費は、別紙に定める。

第8章 補 則
(補 則)
第26条 この会務を実施するために必要な事項は会長が定める。

附則                   
1 この会則は、平成28年2月14日から施行する。
 

たには会 支部規定

〔規程制定〕平成24年 4月14日

第1章 総 則
(名 称)
第1条 本会は、たには会○○支部(以下「支部」という。)と称する。
(目 的)
第2条 支部は、たには会の目的の趣旨に添うよう支部活動を行うとともに、支部会員(以下「会員」という。)の資質の向上と親睦を図ることを目的とする。
(事 業)
第3条 支部は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1)会員の資質向上に関する研究会・見学会および講演会等の開催
(2)会員名簿、会報、その他必要と認める出版物の刊行
(3)親睦会の開催
(4)その他、支部発展のため必要と認める事項
(事務局)
第4条 支部の事務局は、○○○○内に置く。

第2章 会 員
(支部会員)
第5条 支部会員は、たには会会則第5条第1項により明治鍼灸短期大学鍼灸学部、明治国際医療大学(明治鍼灸大学)鍼灸学部、明治国際医療大学(明治鍼灸大学)大学院鍼灸学研究科の卒業生ならびに研究生として3年以上在籍した者で会長がこれを認めた者とする。
2 支部会員は、○○県、○○県、○○県、○○県、○○県、に在住する正会員とする。


第3章 役 員
(役 員)
第6条 支部に次の役員を置く。
(1)支部長 1名 
(2)副支部長 若干名  
(3)書記長 1名 
(4)副書記長 1名  
(5)書 記 若干名  
(6)経理部長 1名  
(7)経理副部長 1名  
(8)総務部長 1名  
(9)総務副部長 1名  
(10)総務委員 若干名  
(11)組織部長 1名  
(12)組織副部長 1名
(13)組織委員 若干名
(14)渉外部長 1名
(15)渉外副部長 1名
(16)渉外委員 若干名
(17)学術部長 1名
(18)学術副部長 1名
(19)学術委員 若干名
(20)広報部長 1名
(21)広報委員 若干名
(22)監事 2名

(役員の職務)
第7条 役員の職務は、次の通りとする。
(1)支部長は、支部を代表し支部の会務を総理するほか、支部運営の重要事項につき、会長に対し報告する義務を負うものとする。
(2)副支部長は、支部長を補佐し、支部長に事故あるときはその職務を代行する。
(3)書記長は、支部総会および役員会の記録を行う。
(4)副書記長は、書記長を補佐し、支部総会および役員会の記録を行う。
(5)書記は、書記長・副書記長を補佐し、支部総会および役員会の記録を行う。
(6)経理部長は、予算執行および決算を行う。
(7)経理副部長は、会計部長を補佐し、予算執行および決算を行う。
(8)総務部長は、支部の会務を行う。
(9)総務副部長は、庶務部長を補佐し、支部の会務を行う。
(10)総務委員は、庶務部長・庶務副部長を補佐し、支部の会務を行う。
(11)組織部長は、支部の所定の会務を行なう。
(12)組織副部長は、組織部長を補佐し、支部の所定の会務を行なう。
(13)組織委員は、組織部長・組織副部長を補佐し、支部の所定の会務を行なう。
(14)渉外部長は、支部の渉外を行う。
(15)渉外副部長は、渉外部長を補佐し、支部の渉外を行う。
(16)渉外委員は、渉外部長・渉外副部長を補佐し、支部の渉外を行う。
(17)学術部長は、支部会員の学術および資質の向上に関することを行う。
(18)学術副部長は、学術部長を補佐し、支部会員の学術および資質の向上に関することを行う。
(19)学術委員は、学術部長を補佐し、支部会員の学術および資質の向上に関することを行う。
(20)広報部長は、支部会報、その他必要と認める出版物の編集および発行を行う。
(21)広報委員は、広報部長を補佐し、支部会報、その他必要と認める出版物の編集お
よび発行を行う。
(22)監事は、会務ならびに財産状況を監査し、支部総会に報告するものとする。

(役員の選任)
第8条 役員は、会員の中から、支部総会により選任する。
2 監事は、他の役員を兼ねることは出来ない。

(役員の任期)
第9条 役員の任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。
2 欠員により補充された役員の任期は、前任者の残任期間とする。
3 役員が辞任、または任期満了の際は、後任者が就任するまでは、前任者はその職を行う。

(名誉支部長・顧問・相談役・参与)
第10条 支部に、名誉支部長・顧問・相談役・参与を置くことが出来る。任期は2年とする。ただし再任は妨げない。
2 支部に、名誉支部長を置くことができる。名誉支部長は、役員会の推薦による。
3 たには会会員以外の有識者を顧問として招聘することができる。顧問は、役員会の議決を経て、支部長が委嘱する。
4 支部長経験者を相談役として置くことができる。相談役は、役員会の議決を経て、支部長が委嘱する。
5 支部役員経験者を参与として置くことができる。参与は、役員会の議決を経て、支部長が委嘱する。
6 名誉支部長・顧問・相談役・参与は、支部長の委嘱により、支部の各種会議に出席して意見を述べることが出来る。ただし、表決に加わることはできない。

第4章 会 議
(会議の種別)
第11条 支部の会議は、支部総会、役員会とする。
(支部総会)
第12条 支部総会は、原則として年1回開催し支部長がこれを召集する。
2 支部総会の承認および決議は出席者の過半数で決す。
3 支部総会に議長を置き、支部長または支部長が指名した者をもって充てる。
(役員会)
第13条 役員会は支部の執行機関であり、随時必要に応じて支部長が招集する。
2 役員会に議長を置き、支部長または支部長が指名した者をもって充てる。

第5章 会 計
(会 計)
第14条 支部の経費は、支部会費・寄付金・その他をもって充てる。
2 支部の会計年度は、毎年4月1日に始まり、翌年3月31日に終わる。

第6章 細 則
(細 則)
第15条 支部規定に細則を設けるものとする。

第7章 補 則
(補 則)
第16条 この規定の改廃には、支部総会において出席会員の4分の3以上の議決を受け、幹事会で承認されなければならない。

附則
この規程は、平成24年4月14日より施行する。

たには会 世話人規約

 
〔制定〕  平成23年(2011年)8月1日
〔一部改正〕平成27年(2015年)4月1日

第1条 たには会に、世話人を置く。
第2条 世話人は、明治鍼灸短期大学、明治鍼灸大学、明治国際医療大学鍼灸学部の卒業期各期に1名とする。
第3条 世話人は、会長が委嘱する。
第4条 世話人の任期は2年とする。但し、再任は妨げない。
第5条 世話人の仕事は、次の内容である。
(1)任期中に1回同期会を開催する。
(2)任期中に知り得た同窓生の住所氏名等の変更内容を、たには会総務担当幹事に連絡をする。
(3)同期会を実施した日時、場所、参加人数を、たには会総務担当幹事に報告する。
第5条 世話人には、通信費として1万5千円支給する。
第6条 この会務を実施するために必要な事項は、別途会長が定める。

附則                   
1 この規約は、平成27年4月1日から施行する。
2 この規約に不備が生じた際は、会長が変更する。